医療脱毛

医療脱毛の全身脱毛パックと部位別プラン、どちらがお得?費用徹底比較

著者: サム(50代会社員・GLP-1&医療脱毛 実体験レポーター)

※免責事項: 本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定のクリニックや料金を保証するものではありません。詳細は各医療機関にお問い合わせください。

「全身脱毛パックの方が安そうだけど、本当にお得なの?」という疑問に答えます。

結論として、脱毛したい部位が6〜7か所以上あるなら全身パックがお得、それ以下なら部位別の方がコスパが高いことが多いです。

全身脱毛パックとは

全身脱毛パックは、顔・首・胴体・手足・VIOなどほぼすべての部位をまとめて施術するプランです。

一般的な相場(5〜6回コース)

プランタイプ 費用の目安
全身(顔・VIO含む) 15〜30万円程度
全身(顔・VIO除く) 10〜20万円程度
部位別(ワキ単体・5回) 1〜3万円程度
部位別(ヒゲ・5回) 3〜8万円程度

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※クリニックや地域によって大きく異なります。

全身脱毛パックのメリット・デメリット

メリット

1. 部位数が多いほど割安 10部位以上の施術を個別に申し込むより、パックの方が1部位あたりの単価が下がります。

2. 後から追加申し込みする手間がない 「ワキだけ」で始めて「やっぱり足も脱毛したい」と追加するより、最初からまとめた方が手続きが楽です。

3. 管理が楽 施術のスケジュールを一括管理できます。

デメリット

1. 初期費用が高い 一括払いの場合、数十万円の支出が発生します。ローン払いの場合は金利負担も考慮が必要です。

2. 使わない部位のコストが無駄になる 腕の毛が薄くて気にならない、背中はどうでもいい、という人が全身パックを選ぶと、使わない部位分が無駄になります。

部位別プランのメリット・デメリット

メリット

1. 必要な部位だけ選べる 本当に気になる部位だけに費用を集中できます。

2. 初期費用を抑えられる まずワキだけ、慣れたら脚を追加という段階的なアプローチが可能です。

デメリット

1. 部位を増やすと割高になる 4〜5か所以上になると、全身パックより高くなるケースがあります。

2. 複数回の契約手続きが発生 部位ごとに契約・管理が必要になります。

どちらを選ぶべきか判断する基準

全身パック向きの人

  • 脱毛したい部位が7か所以上ある
  • ヒゲ・VIO・全身を一気にきれいにしたい
  • 複数年かけてゆっくり通う予定がある
  • まとめて管理・契約したい

部位別向きの人

  • 気になる部位が3〜4か所以下
  • まずお試しで始めたい
  • 初期費用を抑えたい
  • 特定の部位(ヒゲのみ、ワキのみ等)に集中したい

費用を下げる3つのポイント

① モニター・キャンペーンを活用

多くのクリニックがオープン記念・季節キャンペーンを実施しています。公式サイトやSNSで最新情報をチェックしましょう。

② 医療ローンを活用する

クリニックが提携している医療ローン(金利0〜数%)を利用すれば、初期費用の負担を分散できます。ただし金利総額も含めた実質費用を計算した上で判断しましょう。

③ 複数クリニックで見積もりを取る

同じ「全身脱毛5回」でも、クリニックによって価格差が大きいのが医療脱毛業界の特徴です。3社以上で見積もりを取ることをおすすめします。

まとめ

  • 7部位以上 → 全身パックがコスパ有利
  • 6部位以下 → 部位別で必要な場所だけ
  • 初期費用が気になる → 部位別スタート → 状況に応じて追加
  • モニター・ローン活用でコスト削減も可能

「全身パックが絶対にお得」ではなく、自分の脱毛計画に合わせた選択が最も賢いやり方です。

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