医療脱毛

VIO医療脱毛「カロンS」2回目体験レポート|出力を2段階上げても痛みは少なめ・剛毛が2回で変化を実感

著者: サム(50代会社員・GLP-1&医療脱毛 実体験レポーター)

※免責事項: 本記事はサイト運営者(50代男性)の個人的な体験に基づく情報です。医療脱毛の効果・痛み・経過には個人差があり、特定の機器・クリニックを推奨・保証するものではありません。詳細は各医療機関にお問い合わせください。

VIO医療脱毛「カロンS」の1回目レポートの続きです。美容脱毛の痛みに懲りて医療脱毛へ切り替え、ほぼ痛みなしだった1回目を経て、今回は2回目を受けてきました。今回のトピックは「出力を2段階上げたら痛みはどうなるのか」です。率直にレポートします。

2回目は出力を2段階アップ

1回目の経過を踏まえ、今回はクリニックの判断でレーザーの出力を2段階上げて照射してもらいました。

一般に、医療脱毛は出力を上げるほど毛根に伝わる熱が大きくなり、効果が期待できる一方で痛みも強くなりやすいとされています。そのため正直に言うと、施術台に乗る前は「2段階上げたら、さすがに痛いのでは」と少し身構えていました。

それでも痛みは少なめだった

ところが、結論から言うと痛みはあまり感じませんでした

出力を上げたぶん「前回よりは感じるかな」という程度で、想像していたような強い痛みはありませんでした。理由ははっきりとは分かりませんが、比較的新しい方式の機器(カロンS)で照射しているからかもしれません(あくまで個人の感想です)。

痛みの感じ方には大きな個人差があるため、「誰でも痛くない」とは言えません。ただ、少なくとも自分の場合は、出力を2段階上げても通うのがつらいと感じるレベルではありませんでした。

美容脱毛との違い(実体験ベース)

ここで思い出すのが、医療脱毛に切り替える前に通っていた**美容脱毛(エステ脱毛)**です。

当時のVIOの痛みは本当にきつく、「次に来るのがこわい」と感じて、結局通い続けられませんでした。その経験があるだけに、今回出力を上げた医療脱毛でも、美容脱毛のときより痛みが少ないと感じたのは、自分にとって大きな驚きでした。

「医療脱毛のほうが出力が高いから痛い」と聞くこともありますが、少なくとも自分の体感では逆でした。機器の方式によって、痛みの感じ方は変わるのだと実感しています(このあたりは部位別の痛みと麻酔の選び方でも整理しています)。

項目美容脱毛(過去の自分の体験)医療脱毛カロンS(今回・2回目)
VIOの痛み強く感じ、途中で通えなくなった出力を2段階上げても少なめ
続けやすさ痛みで足が遠のいた通うのがつらくない

※あくまで筆者個人の主観的な比較であり、痛みの感じ方には個人差があります。

剛毛でも2回で変化を実感

効果についても触れておきます。

自分はもともと剛毛なほうで、正直「VIOは毛が濃いぶん、効果が出るまで時間がかかるだろう」と思っていました。ところが、2回終えた時点で「少し薄くなってきた」という感触があります。

もちろん、これは主観的な感想で、完全になくなったわけでも、完了までの回数が保証されるわけでもありません。医療脱毛の効果には個人差があり、一般に複数回の施術を重ねる必要があるとされています。ただ、剛毛な自分でも早めに変化を感じられたのは、続けるモチベーションになっています。

まとめ

VIO医療脱毛「カロンS」の2回目を、出力を2段階上げて受けた率直な感想です。

  • 出力を2段階上げても、痛みは少なめだった(最新の方式のおかげかもしれない/個人差あり)
  • 過去に通った美容脱毛のVIOより、医療脱毛のほうが痛みは少なく感じた
  • 剛毛でも、2回終えた時点で少し薄くなった感触があった

痛みが理由で脱毛に踏み出せない方や、美容脱毛の痛みで挫折した経験がある方の参考になればと思います。ただし、痛みも効果も個人差が大きいため、最終的な機器や出力の判断は、必ずカウンセリングで医師に相談してください。引き続き、回数を重ねた経過も正直に報告していきます。


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